World Figure Skating Championships

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フィギュアスケート世界選手権♪

スポーツ観戦は得意ではありませんが、フィギュアスケートだけは動きも綺麗で
芸術的なのが好きで、昔からよく見ていました。

3月31日、女子フリーを観戦。

日本からは浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子選手が出場。

2年前にトリノで行われた世界選手権を観に行った時には、
浅田真央選手と高橋大輔選手が日本人W優勝だったので今回も応援〜☆

この日は24人が滑走。

↓の写真は、左上からJuulia Turkkila(フィンランド)、Jenna Maccorkell(イギリス)
Ksenia Makarova(ロシア)、Yretha Silete(フランス)

浅田真央選手は、残念ながら調子が上がらず、回転不足が続き6位でした。

村上佳菜子選手は、ショートプログラムでは2位でしたが、フリーではジャンプでミスがあり5位。

でも全体的にスピード感もあり将来が楽しみな選手。

↓演技を終えた村上選手と山田満知子コーチ。とってもいい笑顔。

Ashley Wagner (アメリカ)は ブラックスワンを熱演して4位。

鈴木明子選手は、ヨハン シュトラウス2世作曲”こうもり”の美しい音楽に乗って素晴らしい演技を見せてくれました。

Alena Leonova(ロシア) は少し緊張した面持ちでしたが力強い滑りを見せてくれ、ショート1位、フリー4位で総合2位。

Carolina Kostner(イタリア)は悲願の初優勝。
モーツアルトのピアノ協奏曲の美しい調べに乗って、勢いのあるスケーティングと高いジャンプが印象的でした。

メダリストのみなさま、本当におめでとうございます!!

そして、たくさんの感動をありがとう〜♡

Exhibitionへつづく…

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