明日から、パリに行ってきま〜す♪
Apsleys – The Lanesborough
“☆エリザベス女王即位60周年記念ランチ☆”
と称して、連休一日目の今日Apsleysへ。
ここのシェフ、なんと2週間ほどまえに変わったのだとか!
前々回の感動のランチのときのスーシェフも、前回の結婚記念日ディナーのときの
エグゼクティブシェフも辞めてしまったのだそう。。
なのでちょっと心配しながらも、再び行ってみることに。
まず、ここのフォカッチャがすごく軽くてクリスピーで美味しかったのが、
普通っぽいしっとり系のフォカッチャに変わっていました。
でもチャバタをいただいてみると、これが以前のフォカッチャのような軽い感じで美味しかったです。
あと、オリーブオイルの隣に置いてあるお塩も何か違うな〜と思っていたら、
以前はイギリス産のシーソルトだったのが、シチリア産のものに変わったそうです。
粒子が細かくて少し苦みがある感じでした。
アミューズはダックを使ったもの。
スターターに私はポレンタのフライ+サバのマリネ。プレゼンテーションが美しい〜!
これだけでテンションアップ♪お味もなかなか。
メインのワイルドマッシュルームとガーリックのリゾットも美味しい〜。
Hareくんのパスタも◎で、メインのポークは柔らかく、ソース&カリフラワーのピューレとの
コンビネーションが絶妙でとっても美味しかったです。
デザートはHareくんがアイスクリーム&ソルベ3種(ローズマリー&ジンジャー、ミルクのアイス&バナナソルベ)
私はティラミス。
どれも美味しくて幸せ〜〜♡
やっぱりこのレストラン大好き♪
微妙な変化はありましたが、新しいシェフもローマのHeinz Beckのレストランからということで、
以前のApsleysの美味しさは変わりませんでした。
また次回の再訪が楽しみです☆
Amaranto – Four Seasons Hotel
Amarantoで週末ランチ。
この日はわりと暖かかったので、外のお席でお食事することに。
このお庭のすぐ外は交通量の多いPark Laneだというのに、週末だったせいか全然静かでちょっとビックリ。
私たち以外は誰も外にいなくて(中もガラガラでしたが)、かなりプライベートでリラックス〜。
Pure Passionというノンアルコールのカクテルをオーダーしてみたら、見た目もキレイでとっても美味しかったです♪
私のビーフカルパッチョはピエモンテ産のビーフが柔らかく美味しかったのですが、
スパゲティポモドーロはかなり普通のお味。。
Hareくんのボンゴレは塩気がビックリするほど強く、スープに交換してもらってました。
メインの仔牛はまあまあだったみたいです。
少し寒くなってきたので、デザートは中でいただくことに。
ココナッツのパンナコッタというのをいただいてみましたが、残念ながら好みの味ではありませんでした。
去年改装されたらしいこのFour Seasons Hotel。
赤を基調としたモダンなインテリアで、雰囲気はとっても素敵で居心地はよかったです。
これでお料理が美味しければな〜とちょっと残念でした。
Galvin at Windows – Hilton Park Lane
ロビンさんとGalvin at Windowsでランチ♪
ここはHilton Park Lane の28階にあり、ロンドンでは珍しい眺めのいいレストランとして気になっていました。
窓際のお席から見えたのは、メイフェアビュー。
このランチにきた頃は毎日雨続きでしたが、この日はお天気もなかなかよく、
景色を楽しみながらお食事できるのが新鮮で嬉しい☆
メインのポークベリーは塩気が強かったのですが、作り直していただいたらとても美味しくいただけました。
作り直していただいてる間に、コンプリメンタリーでチコリーとモッツァレラのサラダを
持ってきてくださったのですが、これがさっぱりしていて美味しかったです。
食事が終わる頃に、お店の方からキッチンとバルコニーからの眺めを見たいか聞かれたので行ってみることに。
スタッフしか足を運べないようなところに、こんなにロンドンらしい眺望↓を楽しめるバルコニーがあったなんて驚き。。
今度はハイドパークの眺めのお席で、ぜひまた行ってみたいな〜と思える素敵なレストランでした。
ロビンさん、この日も楽しいひとときをありがとうございました☆
Sophie
Afternoon Tea at the Landmark Hotel
チェリーちゃんとMちゃんとランドマークホテルでアフタヌーンティー☆
この日は、チェリーちゃんベイビーも可愛くおめかしして最初の一時間だけ参加♡
ここのATはオリジナル、グルテンフリー、チョコレートの3種類があり、
それぞれ違うものを注文してみんなでシェア。
グルテンフリーのATは初めてだったので、どうなのかな〜?と思っていましたが、
運ばれてくると見た目は普通と変わらず美味しそう。
サンドイッチはパンがトーストされていて、外はカリカリ、中はモチモチしていて美味しい〜!
オリジナルとチョコレートの方のサンドイッチは普通な感じ。
スコーンはサンドイッチが終わってから温かいものをサーブしてくれましたが、
残念ながらグルテンフリーも普通のものもパサパサ&ボソボソ。。なので、あきらめてスイーツへ。。
チェリーちゃんがチョコのスイーツを上手に3等分してくれたので、いただいてみるととっても美味しい〜♪
ATのスイーツにあまり期待はしていなかったのですが、ここのチョコのスイーツ
甘すぎず上品なお味でどんどんいけます。
チョコばかりいただいた気がして、他のスイーツの記憶があまりないのですが、
サイズも小さくて見た目にも可愛く、ちょこちょこいただけるのが嬉しい〜。

3時から始まったこのAT、気がつくとなんと8時前になっていました。
開放的な雰囲気で、チェリーちゃんとMちゃんとのんびりおしゃべりできて
とっても楽しいアフタヌーンティーでした♡
Apsleys – The Lanesborough
先月、結婚5周年記念日ディナーでApsleysへ♪

今年はじめの感動のランチ以来の再訪。
この日は5コースのテイスティングメニューをオーダー。
Hareくんはすべてのお料理に合うワイン付きのコース。

ちょっと和風な?お刺身のようなアミューズブーシュに始まり、相変わらずとっても美味しい!
この日は結婚記念日ということで、シェフからのサプライズのお料理もいただいて心遣いが嬉しい。
フォアグラは少し甘めでトルテリーニは塩気が強く、時々聞いてくれるウェイターにHareくんはそのことを伝えるものの
“今日はシェフには言わないで!言うなら明日ね。”と言ってました。笑
黒トリュフのパスタ、ダックは絶品で、ホタテのグリーンカレー風のお料理もアイデアが面白く美味しかった〜。
最後にはお祝いのケーキまでいただいて、このレストランのホスピタリティーに感謝です。
お気に入りレストランで、美味しく素敵なひとときを過ごすことができました♪
Hareくんどうもありがとう〜♡
La Poule au Pot & William Curley
桜がきれいに咲いていた頃の、気持ちいいお天気の日曜日。
Hareくんとヘンリー&ソフィーのお散歩中、ヘンリーのそっくりさんを発見〜♪

ソフィーが”お兄さんにそっくりなワンちゃんがいる!”と思ったのか、興味津々で近付いていきます。
少しお話していると、このそっくりワンちゃんのオーナーカップル、ヘンリーがまだ生後数ヶ月の頃にHareくんが
お散歩中会ったことがあるらしく、それはそれはヘンリーのことを気に入ってくれて、犬種などいろいろ聞いていて、
自分たちもヘンリーと全く同じアプリコットのミニチュアプードルを飼い始めたということが判明〜!
↓生後数ヶ月のヘンリー。↑のそっくりさん、こうして見てもなかなか似てるかも。笑
しばらく歩いて、La Poule au Potでランチ。
このレストラン、いつも人気なので美味しいのかな〜と思っていたら、初めて来たときにはガッカリなお味。。
でもお天気の良い日だったので、ワンコたちと外に座れるのが魅力的で再び挑戦。

メニューにもよるのかもしれませんが、この日はなかなか美味しかったです。
その後、William Curley でデザートタイム。
両方とも美味しかった♪
ここはワンコ連れで入れるのでよく行っていますが、最近モンブランを見ていないな〜。
5月も半ばを過ぎたというのに、まだまだコートが手放せない今年のロンドン。。
早く清々しい陽気になってほしい☆
Tea time☆
Mちゃん家での”シフォンの会”にお呼ばれ♪
この日はチェリーちゃん&ベビちゃんも一緒。
始めにシフォンケーキをみんなで作って、その後Mちゃんが前もって作っておいてくれた
紅茶シフォンケーキをいただきながらティータイム♪
ふわふわでとっても美味しい〜!Jing TeaのWhite Peonyとの相性も◎。
バラの形のかわいいマドレーヌもMちゃん手作り。
私たちが作ったほうじ茶のシフォンケーキも、この後試食してみるとやっぱりふわふわで大成功。
作り方も教えてもらったし、意外と簡単だったのでこれから作れるようになると思うとワクワク。
久々にチェリーちゃんベイビーにも会えて、急に成長していたのにはビックリ。
ニコニコ笑うようにもなっていて、抱っこしてもご機嫌で可愛かった〜♡
ずいぶんと長居してしまったけど、とっても楽しいひとときでした☆
Mちゃん、シフォンケーキレッスン&素敵なおもてなしをどうもありがとう!
The Square
このレストランは初めてだったし、Michelin2☆ということで興味津々〜♪
だったのですが、セットランチには力を入れていないのか??いただいたお料理は特に感動もなく普通。。
これなら、同じオーナーのレストラン The Ledbury の方が断然好み。
ただこの日は、私たちの隣のテーブルにグルメそうな男性がワインボトルを
いくつもテーブルに置きながら、お一人でテイスティングメニューを召し上がっていて、
Hareくんが少しお話してみたところ、その方はこのレストランがお気に入りで、
好みのお料理があるとそれをもう一度リクエストしたりもするのだとか。
どのレストランに行っても必ずテイスティングメニューをオーダーするとのことで、メモを取りながら
上品に味わう姿は料理評論家か何か?と思っていましたが、伺ってみるとただの趣味なのだそう。
私たちが来る前からお食事を始めていて、帰るときにもまだお食事中だった彼は、
その日のディナーもまた他のレストランでテイスティングメニューだと楽しそうにお話されていました。
うーん、いい生活〜☆


















